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きものニュース(2020年12月)

こんにちは。今回は2020年12月の着物に関するニュースをピックアップしてみました。

興味のあるものがありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。

全ページ無料公開中!「日本舞踊のぬりえ」2020年12月15日発売

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000055014.html

日本舞踊メディア「俺の日本舞踊」が、12月15日(火)に、日本舞踊の魅力を伝える「日本舞踊のぬりえ」を発売します。
緊急事態宣言下でおうち時間を過ごす子どもたちのために、無料で3作品が公開され、好評を受けて今回さらに9作品を加えた12作品が出版されることになりました。
出版には、この時代だからこそ、伝統文化が人の心を癒し元気づけてくれることを子供たちに伝えたい、という思いが込められています。
購入が不安な人のために、「俺の日本舞踊」サイトにて全ページ無料公開しており、事前に確認ができるので安心です。
ぬりえは、絵柄もとても美しく、日本舞踊の魅力もさることながら着物の魅力もたっぷりと感じられる内容となっています。日本舞踊の名作の一節が書かれているページもあり、その世界に触れることもできますので、子供だけでなく大人も楽しめそうです。
女の子のお子さんがいらっしゃる家庭はもちろん、そうでないご家庭でも興味のある方はご購入を検討してみてください。

【ホテル雅叙園東京】日本独自の「和キルト」や「つまみ細工」と百段階段が融合した美の世界「和キルト×百段階段2020~世界と未来へ~」開幕

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000041601.html

東京目黒区にあるホテル「雅叙園東京」が、今年4回目となる「和キルト×百段階段2020」を12月5日(土)より開催します。
展示される作品は100点以上。作家による和柄のキルトは1.6メートル~2メートルもの大作で、日本が誇る文様や色彩、古布などの素材が生かされたもののほか、洋素材を使用して表現された作品もあります。
また、日本の電溶工芸である「つまみ細工」で作られたブーケなども展示され、繊細な手仕事を見ることができます。
会場も天井画が美しい東京都指定有形文化財の「百段階段」ともあって、見ごたえたっぷり。着物が似合う場所ですので、ぜひ着物でお出掛けしたいですね。

「牛首紬 伝統の新たなかたち展」12月11日(金)~13日(日)金沢・石川県政記念 しいのき迎賓館にて開催

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000070169.html

伝統的な着物をテキスタイルとして扱い、和装や洋装を提案する会社ARLNATA(アルルナータ)合同会社が、石川県指定無形文化財である牛首紬の反物から洋服のオーダーができるプロジェクト「ARLNATA×牛首紬 SPECIAL COLLECTION in KANAZAWA しいのき迎賓館」を、2020年12月11日(金)~13日(土)で開催しました。
このイベントでは、牛首紬の工房「白山公房」とともに、希望の反物を洋服に仕立てるオーダー企画や、既に出来上がった作品を直接買うこともできます。
着物として高い価値を得ている牛首紬ですが、洋服に仕立てられてもその上品な風合いは残り、また違った魅力を醸し出しています。また、牛首紬は織りの色や柄がシンプルなため、洋服でも違和感がないです。
イベント自体は終了しましたが、気になる方はホームページを覗いてみてください。

おしゃれと食事を楽しむエプロン“Table with(テーブル・ウィズ)”に長めタイプが登場。襟元から膝まで、大切な洋服や着物を広範囲にカバー

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000012937.html

食事エプロンを扱うフットマーク株式会社が、「table with(テーブル・ウィズ)プリーツロングタイプ」を12月15日(火)より発売しました。
2018年に発売された従来のtable withより、丈が長く、膝までカバーできるようになっています。また、第一ボタンを高くして、襟元の汚れまでカバーできるように改良されています。
時期的に会食も増えるこの時期。着物で出向く方も少なくないと思います。食べこぼしで、大事な着物を汚してしまったらどうしよう、という不安も解消してくれます。一つ持っていると重宝しそうですね。

譲り受けた大切な着物、たんすに眠る古い着物を“今着られる服”に!『一枚の着物を無駄なく生かす きものリメイク』発売

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003093.000002535.html

古い着物をほどいて、新しい洋服を仕立てる「着物リメイク」が近年注目されています。
学研プラスは、12月10日(木)に、その方法を載せた「一枚の着物を無駄なく生かす 着物リメイク」を発売いたしました。
一枚の着物から、ジャケット、帽子バッグなどいくつもの洋服小物に変化させる方法が紹介されており、着物を着ない人にも生地の肌触りとデザインを楽しんでもらえるようになっています。中には、もともと着物だったとわからないような、モダンな仕上がりになっている物もあって、着物の大きな可能性を感じさせてくれます。
着物をほどいたり、下準備したりするのはちょっと手間がかかりますが、一度作ってみたら、その魅力にはまってしまいそうです。
興味のある方は、ぜひお手に取ってみてください。

ラフォーレ原宿に新作着物が集結、繊細レースきもの&ふわふわ帯やレインボーカラー振袖

https://www.fashion-press.net/news/68206

昨年も行われた、新作着物や振袖が集結する期間限定ストアが今年も開催されます。
出店するのはブランド「イロカ(iroka)」と「ハイカロリイオトメ」がコラボしたショップ「“ヘテロフォニー”ファイブ イロカ・ハイカロリイオトメ」や、個性的でユニークな着物を展開する「雅星」、コットンやデニムなど洋服の素材を生かした着物が人気の「大塚呉服店」、レース着物が人気の「ミキサクラ」の4店。それぞれのお店が、他とはちょっと違った、独自のスタイルの着物を展開しています。1点1点見ているだけでも楽しそうです。
1月8日(金)~25日(月)までで、16日(土)でいったんお店の入れ替わりもあります。
気になる方は、新春のお出かけ先に選んでみるのもいいですね。

早春に、関東最多級の約200品種480本が咲き誇る「渓流の梅園」2021年1月23日(土)~3/7(日)開催(小田原フラワーガーデン)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000034888.html

神奈川県小田原市にある「小田原フラワーガーデン」では、これから梅園の梅が見ごろを迎えます。ピークである1月23日(土)~3月7日(日)までは無休で開園し、その間にイベントを開催します。
2月21日(日)は、日本梅の会会長の大坪孝之先生による「梅園ガイドツアー」や、2月13日(土)は着物レンタル、着付けサービスが受けられる「集まれ!きもの女子!~満開の梅に囲まれ、和をたしなむ~」があります。
満開の梅と着物の取り合わせは、とてもしっくりきそうです。イベント当日でなくても、着物姿で梅園をお散歩して、記念写真を撮ればいい思い出になりますね。
お近くの方はぜひお出掛けしてみてください。

気になるニュースはありましたでしょうか?

それではまた新しいニュースが見つかりましたらこちらでご紹介しますね。