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きものニュース(2020年10月)

こんにちは。今回は2020年10月の着物に関するニュースをピックアップしてみました。

興味のあるものがありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。

“着物・呉服”に精通した専門アドバイザー派遣サービス開始!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000537.000024340.html

人材派遣や教育研修を行っている株式会社サツキャリが、“着物・呉服”に精通したアドバイザーの派遣サービスを開始しました。
百貨店やホテルにおいての展示会などで、お得意様へのお見立てやアドバイスをするため、着物に関する資格を有する着物アドバイザーを出張手配。お客様の要望に合わせて着物だけでなく小物に至るまで、トータルコーディネートを提案してくれます。
経験豊富なスペシャリストな人材がそろっているので、顧客満足度アップも期待できそうです。本社は北海道にありますが、派遣場所は東北、関東圏なども可能。
サツキャリはこれまで接客販売業を主とした人材派遣業で60年以上の歴史があり、在籍スタッフ約1,500名を抱えるという会社です。実績もあるので、良質な人材によるサービスが受けられそうですね。百貨店、呉服店の方たちは、外の人材から学ぶことも多いかもしれません。機会があれば、利用を検討してみてください。

「和」のモチーフは和装にしか合わないという常識を覆す 渋谷・東急本店に着物の帯をアップサイクルした女性用バッグがポップアップイベントで登場

https://www.atpress.ne.jp/news/230359

昨今よく耳にするようになった「アップサイクル」。従来のリサイクル(再利用)とは異なり、廃物や使わなくなったものを別のデザインの力で、再利用前より製品の価値を高めていく考え方の事です。
「スパイスベベ屋」は、着物の帯をアップサイクルして製造したバッグを展示・販売するポップアップイベントを東京渋谷にある東急本店で10/29(木)より開始します。
着物の帯を使い、現代風にアレンジしたバッグで、若い女性にもっと和柄の良さを知ってもらおうという狙いです。カラフルながらも上品な帯の柄は、洋服に合わせても素敵なアクセントになっています。
これには「民族衣装を自分で着付けられないのは日本だけ」ということを改善すべく、和柄に触れる機会を増やし、職人の技や伝統に触れる機会を増やしたいという企業の思いがあります。
まったく共感で、日本人全員が、民族衣装を自分で着つけられるようになってほしい、もっと着物を身近に親しんでほしいと願います。
お近くの方は、ぜひ和柄の魅力と、企業の思いを感じに足を運んでみてください。

「着物としてはもう着ないけれど、捨てるのはもったいない・・・」それなら、リメイクして新しいお気に入りに仕上げましょう!『毎日着られる着物リメイク』10月15日発売

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000041489.html

株式会社日本文芸社は、『毎日着られる着物リメイク』(志水 美香著)を10月15日(木)より、全国の書店やオンラインショップにて発売いたします。
もう着なくなった着物をリメイクし、他のいろいろな洋服に仕立てる方法を、写真と図解で丁寧に説明している本です。
中身を見てみると、本当にこれがもともと着物だったの?と思うほどの出来栄えで、まったく違和感がなく着られる素敵なデザインのものがいっぱいです。タイトル通り、毎日着られるアイテムになっています。
ずっと箪笥に眠らせておくより、形は変わっても毎日使ってもらう方がきっと着物も嬉しいと思います。
着なくなった着物をお持ちの方に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

<着物と革で作るバッグのお店>通販サイトとリアル店舗の垣根を超える3つのサービスを同時リリース!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000058497.html

着物と革で作るバッグのお店ZIZZ(ジズ)は、実店舗に来店して購入する方と、オンライン通販で購入する方とどちらでも安心で楽しい購買体験ができることを目指しています。そのことから、10/14(水)より、「オンライン来店サービス」「試着サービス」「着物地サンプル送付サービス」の3つのサービスをスタートしました。
「オンライン来店サービス」は、ZOOMなどのビデオ通話を使い、実店舗に来店したかのような体験ができます。
「試着サービス」は、気になるバッグを2個まで自宅にお届け。ゆっくりと手に取って見られることで、通販での“思っていたのと違った”という失敗をなくせます。
「着物地サンプル送付サービス」は、着物地を3柄まで無料で届けてくれます。
しかもこれらを複数組み合わせることが可能。安心で、納得のいくお買い物ができます。
個人的に、「着物柄送付サービス」は、柄で迷ったときにとてもいいサービスだと思います。お客様目線に立った、いたれりつくせりのサービスが嬉しいこのお店、ぜひ利用してみてくださいね。

着物・和装のポータルメディア「着物女子」が着物業者の検索システムをリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000067011.html

合同会社DAWNが運営する着物・和装のポータルメディア「着物女子」が、10/19(水)より着物業者の検索システムをリリースしました。
今までユーザーと業者をマッチングさせるプラットフォームがなく、ユーザーも検索や比較が困難だったことから、メディア内でユーザーが地域×着物ジャンル(レンタル・着付けなど)で業者を検索できる機能を追加しました。
事業者の一覧表示に加え、そこから業者ごとの専用ページに飛ぶこともでき、検索・比較がとても楽にできるようになりました。
お客様にとっても嬉しく、業者の方にとっても閲覧機会の増加と集客経路の強化がはかれ、どちらにもいいサービスだと思います。今まで、レンタルや着付けなどの業者を探すのに難儀していた方は、ぜひ活用してみてください。

初のオンライン開催!和文化の総合フェスティバル「埼玉WABI SABI大祭典2020」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000037388.html

2017年より、秋の大宮で開催されている「埼玉WABI SABI大祭典」は、今年は新型コロナウイルスの影響で、特設サイトにて11月22日(日)に初のオンライン開催をします。
「埼玉WABI SABI大祭典」は、埼玉の持つ「和」の文化を見て、感じて、楽しむフェスティバルというコンセプト。盆栽や生け花、伝統芸能、和装などを楽しめる屋外型イベントとして開催していた「和」の総合イベントです。
アーティストたちのライブに加え、盆栽化や書道家、和太鼓などのパフォーマンスもウェブ上でお楽しみいただけます。
他に、埼玉の高校生による「和」文化をテーマとした動画を募集し、コンテストも行います。
また、埼玉県内で見つけた和文化な風景やモノをTwitterやInstagram投稿すると、抽選でプレゼントが当たるキャンペーンも実施します。
屋外でできないのは残念ですが、お家で手軽に楽しめるというところでは、オンライン開催は参加者も増え、メリットもあるのではないかと思います。
興味のある方は視聴してみてください。

気になるニュースはありましたでしょうか?

それではまた新しいニュースが見つかりましたらこちらでご紹介しますね。