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きものニュース(2020年2月)

こんにちは。今回は2020年2月の着物に関するニュースをピックアップしてみました。

興味のあるものがありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。

【全国各地の花街に生きる】芸妓・舞妓、職人の「いま」。歴史や慣習、伝統、行事、美粧など育まれてきた花柳界の文化を紹介

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000916.000012109.html

株式会社誠文堂新光社は、2月13日(木)に書籍「花街と芸妓・舞妓の世界」を発売しました。全国各地の花街とそこに生きる芸妓や舞妓、それを支える職人たちを歴史や文化などのさまざまな観点から紹介する本。京都以外にも各地にある花街は、それぞれその土地の文化や風習が深く根差した独自の特色を持っており、それらが豊富な写真とともに掲載されています。華やかな芸妓さんや舞妓さんの衣装や髪型、髪飾りなどは見ていて楽しいです。その生活やおもてなしの心などから、ご自分の着こなしや立ち振る舞いに参考になるものが見つかるかもしれません。

アンティーク帯を使用した「世界に1つのベッドスロー」雅でお得なセミオーダー販売がスタート!「和」の差別化や個性を求むホテルや旅館からも人気

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000050812.html

(株)TNKときめく大人女子企画&広報チームSWANが、アンティーク帯リメイクブランド【~絲~】ベッドスローのお手頃セミオーダーを、2月10日(月)より限定販売スタートさせました。
着なくなった着物や帯を他の布と組み合わせて作ったベッドスローは、今までは高級温泉旅館や個人宅に販売していましたが、その素晴らしさが話題となり、数々のメディアに取り上げられるようになったため、今回セミオーダーという形でお手頃価格で限定販売することになりました。上質な帯などで作られた世界に一つだけのベッドスローは、とても価値があるものだと思います。興味のある方は、ぜひこの機会に注文されてはいかがでしょうか。

江戸時代から続く老舗呉服店丁子屋が虎ノ門ビジネスタワーに移転オープン!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000054022.html

寛政10年(1798年)に滋賀県で創業し、現在まで続いている呉服店「丁子屋」が、2月12日(水)に、森ビルが所有する新ビル「虎ノ門ビジネスタワー」に移転オープンしました。丁子屋は、近江商人の教え「三方よし」に基づき日常着の紬を得意としており、100周年から開発しているオリジナルの「ちょうじつむぎ」をモダンに仕上げ、30~40歳の自分らしく生きたい女性へ「心色と、生きていく」のキャッチコピーで販売することになりました。2020年のオリンピックイヤーの年に、若い人から年配まで幅広い世代、また外国人にも着物に親しんでほしいという丁子屋。老舗の伝統と新しい試みが融合した着物をぜひ一度見てみたいものです。

きもの好きにはたまらない「きもの掘り出し市」の定期開催が決定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000027137.html

着物レンタルショップ和装のネット通販「京都きもの町」を展開している豊彩株式会社が、2020年2月より「きもの掘り出し市」を定期開催することを発表しました。
今までレンタルやネット通販が主でしたが、2019年に百貨店や本社ビルにて直接販売するポップアップストアを行いユーザーのリアルなニーズをくみ取ったことから、着物をもっと身近に、気軽に楽しめるようにと決定したものです。この掘り出し市では洗える着物やB級品などのリーズナブルな着物を多数販売する予定です。この取り組みが、着物への敷居が下がり、もっと気軽に着られるようになる一助になるといいですね。

成人式・卒業式等セレモニー向け衣装「戦国BASARA」レンタル和装袴 予約開始!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001341.000013450.html

西善商事株式会社から2月中旬発売され、レンタル袴を取り扱う呉服店「三松」の限定店舗で「戦国BASARA」レンタル和装袴の予約が2/14(金)より開始となりました。日本の伝統文化である着物に、人気の戦国武将ゲーム「戦国BASARA」の世界観を融合させた新しい和装スタイルとなっています。今回は「上杉謙信」と「豊臣秀吉」の2モデルが発売。
着物、羽織、袴のセットでカラーは格武将のキャラクターをイメージし、羽織には固有のモチーフを刺繍で反映させています。
これからの卒業式や成人式の衣装にも最適で、サイズもジュニアから大人まであるので、広い世代の男性に来ていただくことができます。袴姿で迎える卒業式は、きっととてもカッコいいでしょうね。

浴衣をPRするイメージガール「ミス日本のゆかた」2020年度オーディション出場者募集!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000020395.html

芸能人とコミュニケーションが取れるネット配信サービス「マシェバラ」と、「日本ゆかた文化協会」がコラボレーションした企画「ミス日本のゆかた2020選考オーディション」が開催されます。「ミス日本のゆかたオーディション」は日本ゆかた文化協会が主催するミス・コンテストで、各賞受賞者は2020年6月まで「ミス日本のゆかた」として様々なイベントなどで活動できます。3月9日(月)まで応募を受け付けています。
今回は「マシェバラ」とのコラボということで、「マシェバラ」上のネット配信で獲得したポイント数や、東京渋谷のスタジオでのチェキ撮影会の来場者数、チェキの販売数なども審査対象となります。
ここから新しいスターが生まれるかもしれません。その人の影響によって、浴衣や着物がもっと若い世代の人に着られるようになることを期待します。

日本の“衣”文化の源流、小石丸の新しい価値を発見し、未来へ受け継いでいくコ・クリエーションプロジェクト始動|純国産絹・小石丸の着物生地を利活用した作品アイディアを募集!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000054385.html

江戸時代より日本の「衣」を支えてきた蚕の在来種である「小石丸」。Co-ishimaru Silk Projectが、その絹糸を使った素材の新しい価値を発見し、未来へ受け継いでいくコ・クリエーション(共創)プロジェクトを2月20日(木)よりスタートしました。2020年が初年度となり、今年は「小石丸の着物生地を素材とした見本裂のリデザイン」をテーマに、現代のライフスタイルに合った作品アイディアを募集します。
応募は無料で、作品がわかるスケッチやイメージ写真、作品コンセプト、必要な素材容量を添えて、公式WEBサイトより提出する方法です。締め切りは4月30日(木)まで。
商品化、実現化を目指すものを募集しているとのことで、このコンテストによって次世代に繋いでいけるような作品がたくさん生まれればいいですね。

舞妓さんと会って話せる「舞妓SHOW」へ着物で行こう!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000027137.html

着物レンタルショップ「京都着物レンタル夢館」が、舞台と観客席を備えた「舞妓シアター」と提携し、チケット販売を開始しました。着物レンタルプランに合わせて、着付けの後に舞妓シアターで舞妓さんとお話ししたり、舞妓さんのお点前が頂けたりする「舞妓シアター おふくコース」のチケットを買い求めることができます。
一緒に記念撮影もできるので、京都観光をする際の思い出づくりにもおすすめですね。

気になるニュースはありましたでしょうか?

それではまた新しいニュースが見つかりましたらこちらでご紹介しますね。