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きものニュース(2019年9月)

こんにちは。今回は2019年9月の着物に関するニュースをピックアップしてみました。

興味のあるものがありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。

西陣の職人からお客様へ直接「本物」をお届けー四季の植物にインスパイアされた西陣織の帯ブランド「華斗夢-hanatoyume-」を発表。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000035714.html

西陣織の有職帯を製造する有限会社フクオカ機業が、自社で初となる帯ブランド「華斗夢-hanatoyume-」を発表、直販売を実現しました。四季の植物の美しさにインスパイアされた西陣織の帯ブランドで、はんなりとした愛らしい雰囲気となっています。

実際に見て選べる毎月開催のイベントでの販売や、購入後職人が一つ一つ手作りする受注生産、LINEでのアフタフォローなどの独自の特徴を持ち、作り手と買い手の距離が近いシンプルなビジネス構造で、ややこしい呉服流通とは一線を画すシステムになっています。

四季の植物がデザインされた美しい西陣帯は、一本手に入れればきっとご自身の着物とマッチし、活躍してくれることでしょう。

ジョウタロウ サイトウの人気「デニムキモノ」に新作、パイソン柄やペイズリー柄

https://www.fashion-press.net/news/53378

日本を代表する着物デザイナー、ジョウタロウ サイトウの2019秋冬コレクションから、メンズ&ウィメンズ新作デニムキモノが登場しました。9/6(金)より、ジョウタロウ サイトウ ギンザシックス店にて発売されます。

デニム生地を採用した「デニムキモノ」は、ブランドの人気アイテムで、絹に比べてリーズナブルな価格と手入れのしやすさ、素材への親近感で人気を集めています。デニム生地は、名産地岡山で開発されたものを使用し、オンスやリベット使いにもこだわった一品です。新しく発売されるのは、デニムジャガードパイソンとデニムジャガードペイズリーの2種類で、それぞれ織りで柄を表現し、京友禅の型染めとウォッシュ加工で仕上げています。一風変わった着物ですが現代の風潮に合ったデザインで、街中でおしゃれに着こなせそうです。

ザ・ヤード“月や空”イメージの新作、青灰色のシルクウールきものや雲モチーフの帯

https://www.fashion-press.net/news/53431

ファッションブランド、ザ・ヤード(THE YARD)の2019秋冬新作コレクションから、新作メンズ&ウィメンズきものが登場しました。テーマは「光と陰」で、月や空、雲をモチーフに「光と陰」の関係を表現し、着物や帯のデザインに落とし込んでいるのが特徴です。着物の素材には新潟県の十日町紬や片貝木綿を採用し、江戸小紋などの伝統的な染物も使われています。抽象的な柄や青や灰色を基調とした淡い色使いが、自然のものである月や空を思わせる着物です。

【藤田朋子】オリジナル和装ブランド『苺壱ゑ(いちごいちえ)』プロデュース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000028143.html

着物が大好きなことで知られる女優・藤田朋子がオリジナル和装ブランド『苺壱ゑ(いちごいちえ)』をプロデュースしました。

第1弾は、カジュアル着物に合う草履やバッグを10月下旬に発売予定です。

新宿伊勢丹で行われる、㈱岩佐の秋冬新作商品とおすすめコレクションを展開するポップアップショップ・イベント期間中において新作サンプルを展示します。その間トークショーや、購入予約をしてくれた方との写真撮影会なども行われる予定です。

カジュアル着物に合うポップで可愛らしいデザインの草履やバッグは、ファンでなくとも一つ購入したくなります。

気になるニュースはありましたでしょうか?

それではまた新しいニュースが見つかりましたらこちらでご紹介しますね。